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ローマ日本人学校は,豊かな人間性を持ち,たくましく国際社会に生きる日本人を育成します。

電話でのお問い合わせはTEL.+39-06-65670219

〒 イタリア共和国・ローマ

転出生・卒業生からMESSAGES

ローマ日本人学校で過ごした日々


【平成30年7月に転出した小学部6年生から】
ぼくは、ローマ日本人学校『もう1つの我が家』と思っていました。これは、この学校にいるみんなが思っていると思います。小一から中三までが中休み一緒に仲良く遊べるこの学校がぼくは大好きでした。そして、ローマ日本人学校での好きなイベントで、体験学習というものがあります。夏休み直前に2泊3日で遠くへ行きます。川で泳いだり、アスレチックをしたり、飯盒炊爨、花火もします。この他にもいっぱい好きなところがありますが、これらがぼくのローマ日本人学校の好きなところです。



【平成30年6月に転出した小学部5年生から】
私もこの学校には行ったときなれるかどうか心配だったですが、みんなの心の温かさにひかれてすぐになれることができました。また、大好きな外国語の授業ができて最高の学校生活を送ることができました。



【平成30年6月に転出した小学部1年生から】
広い校庭でサッカーをしたり、虫を捕まえることができるよ。




【平成30年3月に転出した小学部1年生から】
人ずうはすくないけれどそのぶん1人1人がなかよくて,いっしょにあそぶのがたのしいです。イタリアのこたちとのこうりゅうもたのしかったです。



【平成30年3月に転出した小学部1年生から】
学校のみんなであそべるところ。みんななかよし。こうがい学しゅうがいっぱいいけるところ。



【平成30年3月に転出した小学部3年生から】
お友だちがみんなやさしくしんせつで学年がちがう友だちとも仲よくあそべる。えい語とイタリア語のじゅ業はとても楽しかった。国さい交流で,ローマのラサール校へ行って学年のちがう友だちといっしょに遊べる。



【平成30年3月に転出した小学部4年生から】
1年生〜中3までが,いっしょに遊べること。新しい子が来たらすぐになかよくなれる。イタリア語の授業やECが,1年生からできる。イタリアにいても,日本の文化をたいけんできること。ラサール校のイタリア人の子と話したり遊んだりできること。人数が少ないから,じゅ業中に,1人ひとりノートなどを見てくれる。イタリア語の授業で町のジェラート屋に行ける。



【平成30年3月に転出した小学部4年生から】
転校してきた子にいっしょうけんめいどこに何があるかなどを教えてくれる。人数が少ないけど,その分みんなが元気で委員会などをがんばっている。こまったことがあったらみんな自分の事のように考えてくれる。自分の言葉が相手をきずつけたと分かったらすぐにあやまってくれる。行事などは去年や前の時の行事をこえるようにするようにどの学年もその行事に向けて練習やじゅんびをせいいっぱいする。何事もあきらめないでちょう戦しているところ。



【平成29年7月に転出した小学部2年生から】
みんながとてもやさしい。



【平成29年7月に転出した小学部5年生から】
この学校のよいと思うところ。少人数だからできることがたくさんあり一日一日が楽しく色々なことができて次の日が楽しみになる。中学生が,しっかり低学年,中学年,高学年をひっぱって行き学校の中心となって学校を動かしてくれている。不安なときも悲しいときもみんながいてくれるとそんなことを忘れてしまう。安心して,楽しく毎日をすごせる。



【平成29年7月に転出した小学部5年生から】
イタリアの人との交流がさかん。上級生,下級生関係なく仲が良い所。遊具がたくさん。先生が一生懸命教えてくれる。



【平成29年7月に転出した小学部6年生から】
初めて学校に来た時に,緊張していた僕を,同じ学年の人と,全校生徒があたたかく迎え入れてくれた。その時のうれしさは,今でも忘れられない。少人数の学校だからこそ,味わえる事がたくさんあって,僕が1番好きなところは,中学生などと遊べるところ。日本では1学年の人数が多くて,同じ学年の人と遊ぶことが多くて,高学年の人との間に壁があったように感じたが,今では,学校全体が,家族のように感じる。そして,自分の家にいるように感じるぐらい,落ち着く場所。人数が少ないからこそ,分からないところがあると,先生が,1つ1つていねいに教えてくれる。先生方に大切にされていると強く感じる。



【平成29年7月に転出した中学部1年生から】
ローマ 日本人学校では,たくさんの思い出ができます。学校行事はもちろん,普段の授業など,何気ないことでも「思い出」と呼べるくらいとっても充実した日々をこの学校では過ごすことができます。
私のローマ日本人学校の好きなところは,先生方を含め,みんなが家族のようなところです。この学校へ転入する前は,「日本人学校はレベルが高い」と聞いていたので,自分がこの学校に慣れていけるか心配でした。しかし,みんなが温かく私を迎えてくれ,その心配はすぐになくなりました。みんなが優しく,温かいところはこの学校の特色でもあります。
この2年半の間,毎日楽しく学校を通うことができました。このローマ日本人学校と出会えたことは一生の宝物です。



【平成29年7月に転出した中学部2年生から】
私は,この学校に来ることができて,本当によかったと心の底から思います。この学校で過ごした5年間は,もちろん嬉しい事、楽しい事ばかりではありませんでした。それでも,この学校で経験した苦しかった・悲しかったことも全部,今となってはこのローマでのかけがえのない思い出です。いつでも帰ってきたいと思える場所,たくさんの経験ができる場所,そして,たくさんの人に出会える場所。それが,ローマ日本人学校です。ここで出会えた人は私の人生を大きく変えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。私にとって,何より一番好きな場所。それがローマ日本人学校です。



【平成29年3月に転出した小学部3年生から】
小学生から中学生までがいっしょに遊んだり,仲良くしたりできます。本当に学年に関係なく仲がいいです。
その他にもいろいろな行事があり,日本にはない「カルネヴァーレ(しゃ肉祭)」では,げん地の学校の子どもたちといっしょに交流することもできます。



【平成29年3月 小学部卒業生から】
ローマ日本人学校のよいところはたくさんありすぎてここには書ききれませんが,そのうち2つだけ紹介します。
1つめはみんなが仲がよいところです。人数が少ない分,みんな明るく楽しく,家族みたいに仲がよいです。転出入が多いのですが,新しい子を明るく迎え入れてくれます。
2つめはいろいろな行事があるところです。体験学習では,イタリアの有名な街や景色なども見ることができます。現地校やインターナショナル校との交流は,イタリアでしかできない経験です。そして学習発表会。総合的な学習の時間で調べたイタリアの歴史,料理,科学者など,また将来の夢などを発表します。どれも僕にとっての宝物となっています。



【平成29年3月 中学部卒業生から】
この学校は,イタリアに住んでいながらも日本の伝統文化を大切にして,毎日日本人としての自覚を持って生活できる学校です。さらに,いろいろな行事の中で,一人ひとりが主役となれるものがたくさんあります。みんなで力を合わせて行う運動会,一生懸命取り組む学習発表会など,楽しい行事がいっぱいです。
そして私が一番知ってほしいのは,「ローマの時間」というこの学校ならではの授業です。今年中学部では,自分の夢について,各方面で活躍されている日本人・イタリア人両方の方からたくさんお話を伺いました。この授業を通じて,自分が将来やりたいことがはっきり見えてきました。さらにいろいろな職場での職業体験など,とても貴重な体験ができます。私は自分の夢が明確になることで,その夢に向かって高等学校進学をめざしてがんばることができました。




【平成28年11月に転出した小学部6年生から】
最初は不安でいっぱいでしたが,3年半後の帰国時は本当に帰りたくないと思えるほどとても充実した学校生活でした。特に下記3点です。
一つ目は,学年関係なく仲良くできることです。休み時間には体育館に集まりみんなでドッジボール等をして他の学年の友達との距離を縮めることができました。同学年では行事などで協力し励まし合いながら活動することで絆が深まりました。
二つ目は,先生方との距離が近いことです。授業では質問しやすく,とても丁寧に教えてくださいました。授業以外でもたくさんのことを話すことができ,先生方や仲間と共に充実した学校生活を送ることができました。
三つ目は,現地校との交流や校外学習がたくさんあるところです。ローマの歴史に直接触れたり,現地校のイタリア人との交流を通し楽しく過ごしたり,貴重な体験をすることができました。



【平成28年7月に転出した中学部3年生から】
ローマ日本人学校で過ごした期間はほんの1年ほどでしたが,この1年間で得たものは計り知れません。日本では経験,見ることができないものに沢山触れる機会を与えていただきました。その経験はいつまでも役に立ち続けるでしょう。あの充実していた日々を思い出すと,またローマに帰りたいと強く感じます。生徒は学年の壁はなく,全員と仲良くできました。保護者の方もみなさんとてもやさしくしてくれます。何よりも先生の授業の質がとても高いです。私は今,私立の高校に通っていますが,ローマ日本人学校で会った先生方以上の先生にはまだ会っていません。ローマ,イタリアの明るく活気のある雰囲気で溢れた素敵な学校です。ここ以上の学校はないと胸を張って言えます。一人でも多くの人にローマの中にあるこの学校で学校生活を体験してもらいたいです。視野を広げられるだけでなく,学習面でも大きく成長できるところです。一生ものの友達と経験を得ることができるこのローマ日本人学校で毎日が輝いている学校生活を送ってみませんか。みなさんがあたたかく迎え入れてくださいます。



【平成28年7月に転出した小学部6年生から】
ローマ日本人学校にはよいところがたくさんあります。
校外学習では,ローマのあちこちにある遺跡や建造物,美術館をたくさん訪れます。行く度にスケール の大きさや豪華な作りに感動しました。毎回調べ学習や作文もたくさん書き、イタリアの歴史や文化についての知識が身につき,書く力がつきました。
社会科見学でも,清掃工場や警察署,農園など様々な場所へ見学に行きます。説明を通訳して頂きながら聞いたり,質問したり,イタリアならではの生活文化を学ぶことが出来ました。
家庭科ではたくさんのイタリア料理を作り,調理実習はみんな楽しみにしていた授業でした。また,何度も歌った日本人学校の校歌とイタリア国歌はとても良い歌で,みんなで合唱するととても感動的です。
そして,先生方は生徒が興味を持ってくれるような授業を考えてくれます。分からないところは分かるまで教えてくれ,生徒たちとたくさんの時間を過ごしてくれるのがこの学校のよいところです。
友達は優しくみんな助けてくれ,学校はとても楽しく過ごせる場所です。



【平成28年3月 中学部卒業生から】
ローマ日本人学校の児童生徒はまるで太陽にように明るく,毎日,みんなが自然と笑顔になります。1年が終わるころにはたくさんの思い出がありすぎて,話が止まらなくなるほどです。私は中3の1年間しかローマ日本人学校に通っていませんが,まるで何年もいたように感じます。9年間の小・中学校生活の中で一番楽しく過ごすことができ,言葉ではその想いをとても伝えられません。私は,ここで過ごす中でとても表情豊かになったと思うし,学校でみんなに会い,一緒に過ごすだけで元気をもらっていました。最高の学校生活をありがとうございました。これはローマ日本人学校でしか経験することができないものだと思います。
これを読んだ人で,もしローマに来ることになったら,ぜひローマ日本人学校で世界一すてきな思い出をつくってほしいと思います。




【平成28年3月 小学部卒業生から】
ローマ日本人学校の生徒数は,日本の普通の学校に比べると少ないです。しかしそこはローマ日本人学校のいいところだと思います。授業は少人数だから集中して受けられます。一人一人にとって意味のある授業で,分からないこともきっちり教えてもらえます。何より人数が少なくていいことと言えば,全児童生徒の仲が良いということです。いじめがあったなんて聞いたことがありません。学校全体が大きな家族のようです。先生たちも生徒一人一人を大切にしてくれます。ローマ日本人学校に通えたことは僕にとって誇りです。




【平成28年3月に転出した小学部4年生から】
ぼくが転入してきたその日から,日本人学校のみんなは友達になってくれました。分からないことがあってもやさしくおしえてくれて,とってもなじみやすい学校です。ローマの色々なところへ行ける校外学習や2泊3日の体験学習など,イタリアの日本人学校だからこそできる体験も多いです。学年関係なく友達になれて、まるで学校そのものが家族みたいです。ぜひこの学校に入ってください。



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